東信エリア以外の方も来院いただいています
昨年はご紹介で遠方の方からも来院いただく方が増えています。長野では少ない「自律神経系の整体」を探して来院されている方です。
年代も学生から成人の方まで来院いただいています。
自律神経や原因がわからないといわれている不定愁訴系の不調で悩まれている方が増えています。
年末は学校やお仕事が休みの方が多く、学生から成人の方まで多くの方に来院いただきました。
10日間ほどお休みに入るので、皆さんにはしっかりと施術をしてお家でできるメンテナンスの確認をしました。嬉しいことに施術を開始してからだんだんと経過が良い方が見られて、私も本当に嬉しく感じました。
年末から年始にかけて寒波が来るということなので、それでもしも調子が落ちても心配しないことでください、ということもお伝えしました。
調子が良くなると不調になった時の落ち込み方がとても辛い方がいらっしゃいます。不安感はとても辛いですが、「また何かあれば予約日を早めにしますから」と言って安心してもらっています。
不安が引き起こす症状は様々ですが、それが強い思い込みなこともあるのでこちらで客観的に説明するだけでだんだんと軽減されていく方もいらっしゃいます。(もちろん、しっかりと毎回施術はしていますよ。)
「病は氣から」ということがいえるのです。
今後の自分の体に対する向き合い方
これからは「自分の体に目を向ける」ということがますます浸透していくと思っています。
今までは、病気になったら病院に行く、薬をもらうということが簡単にできて当たり前だったことがコロナをきっかけにそれができない状況です。
特に日本は医療保険がしっかりしているので誰もが病院にかかれたり薬をもらえます。しかし、海外は簡単に医療機関にかかれないので、健康に対しての意識がとても高いと言われています。自分で自分の健康を管理するという意識が浸透しています。
今後は誰もが医療を逼迫させないためにも、自分の体に責任を持って「管理していく」そんな目標を持つことも大切なのかと思っています。
「予防」「自己責任」そんなことが浸透していく時代だと思っています。
当院の来院される方を見ていても、薬に頼りたくはない、自分の力で不調を乗り越えたい、健康意識が高い方がコロナをきっかけに多くなっています。
コロナもなかなか終息しないことで、ますますメンタルの不調や自律神経の不調が見られる方が増えていくと危惧しています。
自律神経の不調や不定愁訴でお悩みの方が、心も体も健康に過ごせるよう誠心誠意努めてまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。