もしもぎっくり腰になったら? 対処法

ぎっくり腰になったら?

冬は突然の寒さからぎっくり腰になってしまう方もいます。

特に年末年始の忙しいタイミングでなってしまう方は多いです・・・。

さて、突然のぎっくり腰になってしまった時のケアの仕方を知っていますか?

 

もしもぎっくり腰になってしまったら・・・

応急処置として湿布を貼るとしたら「冷湿布」を貼りましょう。お風呂は普段よりもゆっくりつからずにします。

数日アルコールも控えると良いでしょう。

立つことができない、骨盤がグラグラしている感じがする場合、しばらく移動は四つん這い「はいはい」です。

四足歩行で骨盤を安定させます。

骨盤ベルトがある方は骨盤ベルトをつけましょう。ゴム素材よりもマジックテープタイプか晒しなどでも良いのです。締め付けないものが良いです。

ぎっくり腰の時は幅が広い方が楽だと思います。

なんとなくぎっくり腰になりそう、普段から腰痛がある方など慢性腰痛の方は7センチ幅くらいでもOKです。

骨盤ベルトの位置は実は人によってパターンが決まっています。

骨盤の上側で巻く人。下側で巻く人。真ん中で巻く人。それぞれ人によって違います。

当院に来院されている方はどうぞご相談ください!

取り合えずわからない場合は、骨盤の真ん中の位置で骨盤ベルトを閉めましょう。

骨盤を締めると腰が安定する感じがわかりますよ。

 

ストレスMAXでぎっくり腰と思われる場合は・・・

精神的ストレスや思考偏重になりすぎている場合に突然ぎっくり腰になるパターンは多いです。

  • 普段から考え事が多い方
  • 仕事で頭をフル回転させることが増えた
  • 精神的ストレスに加えて考えごとが増えた

そういった方はおでこのあたりを触ってみて熱帯びている感じや顔の火照りがあれば、おでこに日本タオルに包んだ保冷剤が当たるように頭に巻きます。

「前頭前野」を冷やして頭部内熱をとり思考偏重のキャパオーバーを軽減させます。

それで移動は「ハイハイ」をして過ごしてみてください。

回復が早くなると思います。

年末年始もしもの時に覚えておくと良いです。