もしもめまいになったら・・・対処法は?

冬になると多くなる?!めまい

通年を通してめまいの症状で来院される方は多いのですが、季節で区分すると「冬」が多くなります。

今年は12月に入ってめっきり冷え込んだ時に「めまい」の方の新規の方が増えました。

「めまい」は女性の患者さんが多いです。そして、めまいの厄介なところは「繰り返す」可能性が高いということです。

安静にしていれば、だんだんと軽減されてくる方もいるかと思いますが、「また忘れたことに再発する」という方が多いのではないでしょうか?

めまいの種類は大きく分けて2つ

「めまい」といってもめまいの種類は2つに大きく分けられます。

回転性めまい・・・目がぐるぐるするめまい

ふらつき・・・ふわふわするめまい

それに加えて耳の違和感や吐き気を伴う方もいます。

耳は「耳が詰まったようになる」「聞きづらくなる」といった症状です。

平衡感覚や耳にストレスがある場合が多い

検査をすると、「耳」そのものにストレスがある場合もあれば「平衡感覚」そのものにストレスがある場合があり原因は1つには絞られないことが多いです。

きっかけとして膝や腰・股関節を痛めたと言う場合も平衡感覚が鈍くなり後からめまいの症状が出る場合もあります。

冬に多い原因・・・水分不足

また、冬に多いのが水分不足でむくみがひどくなった場合も「耳菅」という耳の中になる管に影響が出てしまい「めまい」が出る場合があります。

寒いところに長時間じっと立っていてその日の夜中にめまいの症状が出て来院された方もいました。

このかたも水分不足によるふらつきと循環が悪いことが原因でした。

何が原因かを探ればめまいは施術していく中で改善されていきます。

薬も飲んで改善されなくても病院で検査をして異常がない場合でも、原因がしっかりとわかれば「ふわふわめまい」も「ぐるぐるめまい」もだんだんと改善されてきます。

ただ、注意が必要なある場合は・・・めまいに伴って

⭐️「耳の聞こえ」がほとんど聞こえなくなる感じが日に日に増している

⭐️閉塞感レベルではなく音がほとんど聞き取れない

そんな時はすぐに「耳鼻科」に行ってください。

耳の聞こえの場合は、内耳という耳の深いところが問題の場合は整体の治療では解決が難しいです。

早めに治療することが耳の聞こえの場合は改善することが多いです。

こう言った症状でも「耳鼻科で異常がない」と言われた場合は、当院では施術しています。

対処法

①移動は四つん這い「はいはい」で←平衡感覚が安定します

②水分が取れているか確認する(カフェインのあるお茶やコーヒー以外の水分)

③安静が一番

④睡眠をしっかりと取る

⑤日ごろからストレスをかけない←働きすぎや考えすぎなど

長期間続くめまい、繰り返しているめまいの場合は原因をしっかりと探ることから始めることをお勧めします!